脳卒中に関する冊子

日本脳卒中協会では、脳卒中に関する冊子を配布しています。

ご希望の冊子と冊数を明記のうえ、郵送料(郵便切手)を同封し、日本脳卒中協会までお申し込みください。冊子本体は無料です。

数種類の冊子をお申し込みの方は送料が変わりますので、事務局へお問い合わせください。

また、冊子は在庫がなくなり次第、配布を終了いたします(または、代わりになる冊子を同封します)。悪しからずご了承ください。

申し込み先

〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-15 共同ビル4階

日本脳卒中協会

お問い合せ先

脳卒中体験記
「脳卒中後の私の人生」入選作品集

ご自身やご家族の脳卒中を体験された後も、自分らしい生き方をめざして前向きに進んでおられる患者さんやご家族による体験記集です。

体験記を毎年募集し、審査させていただき入選作品集として印刷し発行しています。

郵送料(1冊分):

  • 第13回入選作品集210円
  • 第16回入選作品集210円
  • 第21回入選作品集210円

発行:公益社団法人日本脳卒中協会

脳卒中予防10か条(クイズ形式)

表紙はクイズ形式になっています。「脳卒中十か条」を楽しみながら覚えてみましょう。

監修:山口武典 国立循環器病センター/日本脳卒中協会

郵送料:120円(1冊分)

提供:協和発酵キリン株式会社

脳卒中を予防するための十か条

脳卒中予防十か条を解説した小冊子です。脳卒中とはどんな病気なのか、最近の傾向とともに解説されています。A6サイズ。

監修:日本脳卒中協会

郵送料:140円(1冊分)

提供:ファイザー株式会社

秋田の脳卒中

脳卒中発症登録でわかること〜1950年代から2010年までの実態、危険因子と予防〜

この冊子は、秋田県の医療関係者および行政が蓄えた第一級の資料を用いて、脳卒中の実態と 危険因子を解析して、個人や集団で脳卒中予防対策を立てる一助にする目的で作られたものです。 秋田県民のみならず、各地の脳卒中を心配する個人、脳卒中に関係する専門家や行政の担当各位 がわが国の脳卒中の歴史と現状を正確に理解し、今何をなすべきかを感じ取っていただければ幸 いです。

発行:日本脳卒中協会秋田県支部

脳卒中予防リーフレット

寝たきりにならないために 今日からできる脳卒中予防!

脳卒中に関する解説、脳卒中予防十か条、脳卒中の主な症状、自分でできる血圧や脈のチェック方法が掲載されています。

ダウンロード

監修:日本脳卒中協会
提供:バイエル薬品株式会社

脳卒中発症時の救急対応カード

脳卒中の主な症状と、発症時の救急対応を呼びかけるカードです。ダウンロードして、身近な場所などに貼ってご活用ください。

NO!梗塞.net http://no-kosoku.net/images/jsa-seal.pdf

くまモンの脳卒中ノート

くまモンの脳卒中ノートの利用規定

●この脳卒中ノートのご利用に関しては、以上の点にご留意ください  。

くまモンの脳卒中ノートは、脳卒中患者の自立と家族への支援を目的に、脳卒中に関する正しい知識の普及と社会啓発による予防の推進、および医療介護の連携の手段として作成されています。各地域、組織でこのノートの全部または、一部をご利用いただくにあたり、上記の趣旨に合致している限りにおいて、以下の点を除き、特段の制限はありません。

  • 掲載されている各種イラストの著作権は、公益社団法人日本脳卒中協会に帰属し、上記の制限のもとに使用する限りにおいて、特段の利用許諾は必要ありません。
  • 掲載されている各種イラストのご利用にあたっては、その出典元(くまモンの脳卒中ノート)をご明記ください。
  • 掲載されている各種イラスト・文章の一部、または全部の改変はご遠慮ください。
  • 掲載されている各種イラストのご利用にあたってのご不明な点は、公益社団法人日本脳卒中協会 熊本県支部(yandk※estate.ocn.ne.jp ※マークを@にして送信してください)にお問合せください。

くまモンの脳卒中ノート(患者・家族編)

脳卒中後のリハビリや退院後の生活においては、患者さんご自身が病気のことを理解して、再発防止を意識しながらセルフケアを行うことが大変重要です。

この「くまモンの脳卒中ノート」は、患者さんやご家族の皆さん達のセルフケアのために作られました。

くまモンの脳卒中ノート(指導編)

くまモンの脳卒中ノート(指導編)は、医療従事者の方々に対して作成したものです。発症から在宅までの患者さんに対する脳卒中診療の啓発および普及を目的にしています。患者・家族編とともに、上手に活用してください。

脳卒中再発予防のための禁煙手帳

脳卒中後の禁煙は必須です。入院中には病院が禁煙のために禁煙できますが、多くの方が「快気祝いの1本」で喫煙者に逆戻りしてしまいます。退院後に禁煙が継続できないようであれば禁煙外来を受けましょう。

※私的利用以外で使われる場合は、ご連絡ください。