日本脳卒中協会 会報

日本脳卒中協会会報  JSA News

日本脳卒中協会では、1年に4回会報を発行し、会員の皆さまに配布しています。

JSA News 59号 2019年12月発行予定

JSA News 58号 2019年8月31日発行

  • 巻頭言 日本脳卒中協会 理事長 峰松一夫
  • 特集 医療者から見た脳卒中・循環器病対策基本法

    2018年12月に公布された脳卒中・循環器病基本法によって、これからの脳卒中医療がどのように変わっていくのか、多くの人々が熱い期待を寄せています。本号では「医療者からみた脳卒中・循環器病対策基本法」をテーマとして、日本脳卒中学会、日本循環器学会、日本脳卒中協会のそれぞれの理事長に、今後の活動の展開について伺いました。また脳卒中の治療開発や登録事業などに、最も重要な役割を果たす国立循環器病研究センターの今後の活動、日本高血圧学会の活動についても伺いました。

    • 「日本脳卒中学会の活動」日本脳卒中学会 理事長 宮本享 先生
    • 「日本循環器学会の活動」日本循環器学会 代表理事 小室一成 先生
    • 「日本脳卒中協会の活動」日本脳卒中協会 理事長 峰松一夫
    • 「日本高血圧学会の活動」日本高血圧学会 理事 大屋祐輔 先生
    • 「国立循環器病研究センターの活動」 国立循環器病研究センター 副院長 豊田一則 先生
  • 学会報告
    • 第44回 日本脳卒中学会学術集会:第44回日本脳卒中学会学術集会 会長 北川一夫 先生
    • 第48回 日本脳卒中の外科学会学術集会:第48回日本脳卒中の外科学会学術集会 会長 岩間亨 先生
  • 最近の脳卒中統計データ:脳梗塞の対する血管内治療の全国調査:3年間の推移について
    兵庫医科大学脳神経外科学講座 吉村紳一先生、高木俊範先生

  • スピーカーズバンクのご紹介:日本脳卒中協会 副事務局長 山本晴子
  • 改正健康増進法(受動喫煙防止法)7月1日より医療機関は原則敷地内禁煙
    熊本市民病院神経内科 橋本洋一郎 先生

JSA News 57号 2019年4月30日発行

  • 巻頭言 「くすりは正しく使ってこそくすり」日本薬剤師会 副会長 乾英夫 先生
  • 特集 企業との協同事業

    公益社団法人日本脳卒中協会の活動において企業との協同事業も大きな役割を担っています。現在8社による11事業が展開されています。市民向け資材作成、医師向けの資材やスライドの作成などとともに、各地での講演会や市民公開講座、脳卒中啓発イベント、テレビ放送、展示、提言などが開催されています。支部との協同事業も全国で展開されています。特集としてこの1年間で行われた8の協同事業について報告いただきます。

    • 心房細動の早期発見と適切な抗凝固療法の普及を目指す「心房細動による脳卒中を予防するプロジェクト(TASK-AFプロジェクト)」について
      バイエル薬品株式会社 マーケットアクセス本部 岸谷健一郎 氏
    • 多職種による医療連携を支援し地域の脳卒中診療に貢献する「心房細動患者によける脳梗塞予防に関するかかりつけ医教育事業(Care-AFプロジェクト)」について
      バイエル薬品株式会社 マーケットアクセス本部 岸谷健一郎 氏
    • 脳卒中地域医療連携事業「SCRUM(スクラム)」
      大塚製薬株式会社 医薬営業本部 プロダクトマネージメントグループ プレタール担当 深谷志保 氏
    • 「脳卒中プロジェクトと活動報告」
      三井住友海上あいおい生命保険株式会社 営業教育企画部 川勝弘之 氏
    • 「ストップ!NO卒中プロジェクト」脳卒中予防に関するかかりつけ医教育事業
      ファイザー株式会社 宮部佳子氏、岡村健氏
    • 「ストップ!NO卒中プロジェクト」
      ファイザー株式会社 宮部佳子氏、岡村健氏
    • 心房細動患者さんの脳をまもろうプロジェクトと“Think FAST”campaignに対する活動
      日本べーリンガーインゲルハイム株式会社 マーケティング本部 山田俊範 氏
    • 支援型自動販売機の設置について
      サントリービバレッジサービス株式会社 金澤元樹 氏

JSA News 56号 2019年2月25日発行

  • 巻頭言 悲願の「脳卒中・循環器病対策基本法」が成立 日本脳卒中協会 常務理事 山口武典
  • 特集 健康寿命の延伸の知恵

    100歳を迎えた方に、お祝いとして銀杯を贈る制度が始まった昭和38年当時、対象者はわずか135人でしたが、平成30年度の銀杯の対象者数は3万2241名となり、100歳以上の高齢者は6万9785人と過去最高となっています。まさに「人生100年時代」です。平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある期間を意味しますので、健康寿命を延ばすことはとても大切なこととなります。健康寿命の延伸の知恵を身につけることは、脳卒中の予防や脳卒中後の障害克服にも有用です。今回はこの領域の第一人者の先生方に健康寿命延伸の秘訣をお聞きしましたので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

    • 健康寿命延伸のための運動と運動継続のための工夫
      埼玉医科大学 保健医療学部 講師 新井智之 先生
    • フレイル高齢者の転倒・転落を防ぐ知恵
      名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学・老年科学 教授 葛谷雅文 先生
    • 誤嚥性肺炎防止の知恵
      東北大学病院肢体不自由リハビリテーション科 岡崎達馬 先生
      東北大学病院肢体不自由リハビリテーション科、東北大学大学院医工学研究科リハビリテーション医工学分野 出江紳一 先生
    • 脳梗塞再発を防ぐ知恵
      九州大学大学院 医学研究院病態機能内科学 吾郷哲朗 先生

  • 「脳卒中・循環器病基本法 成立にあたって」日本脳卒中協会 理事長 峰松一夫
  • 新春ボランティアコンサート:大和田信行氏(国立国際医療研究センター 看護部)