第26回 脳卒中体験記「脳卒中後の私の人生」入選作品 発表
このたび、第26回 脳卒中体験記「脳卒中後の私の人生」入選作品集(WEB版)が完成いたしました 。
今回は応募期間を延長した結果、11編の力作が寄せられました 。2025年9月25日に開催されたWeb会議による慎重な審議を経て、優秀賞1作品、佳作3作品が選出されました 。
入選作品一覧
- 優秀賞:
中村美奈氏(香川県)「失語症者の10か月とこれから」 - 佳作:
- 高橋貞之氏(東京都)「『脳梗塞』後の私の人生」
- 高原阿字氏(愛知県/ペンネーム)「脳卒中体験記」
- 近藤浩二氏(愛知県)「ミシンとの遭遇」
脳卒中体験記「脳卒中後の私の人生」アーカイブ
脳卒中体験記を募集しています
日本脳卒中協会では、ご自身またはご家族が脳卒中になられた体験を持つ方の体験記「脳卒中後の私の人生」を募集しています。
自分らしい生き方をめざして前向き進む患者さんやご家族の方の人生に焦点を当てることで、(1)脳卒中の患者さんやご家族の励みとしていただき、(2)脳卒中に対する社会的関心を高め、(3)障害を持ちながら生きていくことの難しさについての理解を広め、障害者にやさしい社会づくりを促す、ことを目的としています。
お寄せいただいた原稿は、審査委員会が審査し、入選作品は入選作品集として印刷発行します。
応募方法
脳卒中を体験したあとの暮らしの様子を、2,000字程度にまとめて2026年6月末日(消印有効)までに郵送してください。電子メールによるご応募もお待ちしています。
応募作品は未発表(注1)のものに限ります。
枚数は、手書きの場合は400字詰原稿用紙5枚程度(便せん等は不可)。
ワープロ原稿は、上限2,000字程度とし、文字数を明記してください。
・原稿にページ番号をふってください。
・題名はご自由におつけください。
・審査の参考にしますので、別紙に、年齢(現在の年齢と発症したときの年齢)、病型(脳梗塞・脳内出血・クモ膜下出血・その他)、主な後遺症(後遺症の程度、介護の必要度など)を簡単にまとめてお書きください。
・何をご覧になって応募されたかお知らせください(例 ホームページ、体験記入選作品集、新聞や雑誌)。
・失語などによりご本人の執筆が難しい場合は、ご家族や支援者による代筆も可能です。
・これまでの応募作品では、治療中の思い、後遺症への対応、社会復帰への道のり、脳卒中後の生きがいなどをテーマにされています。
・ご提供いただいた体験記を統計資料の作成、調査研究に活用する場合がございます。その場合、個人が特定される情報は活用いたしません。
・応募者(執筆者)の住所・氏名を必ずお書き添えください。お送りいただきました原稿等は返却できませんので、必要な方は前もってコピーをお取りくださいますようお願いします。
(注1)
1. 商業誌やブログに関わらず、全く同じ文章(もしくは著作権侵害のリスクがあるもの)の応募は受け付けません
2. 商業誌を含め既に発表・公表されている内容でも、修正あるいは改変し、あらたな体験記としてご執筆された作品は受け付けます
<審査発表> 審査委員会が審査し、郵送にて審査結果をお知らせいたします。 なお、入選作品の著作権は公益社団法人日本脳卒中協会に帰属し、より多くの方々に読んでいただけるよう、無償で日本脳卒中協会ウェブサイトに掲載するなど、二次利用させていただくことをご了承ください。
なお、応募作品の選考結果に関する個別のお問い合わせには応じかねますので、あらかじめご了承ください。
応募あて先:
□ 住所:〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-15 共同ビル4階
日本脳卒中協会「脳卒中後の私の人生」係
締切:
2026年6月末日(消印有効)



