脳卒中 つける知識が 特効薬 ─2026年度 脳卒中月間 標語─
日本脳卒中協会は、世界脳卒中機構(World Stroke Organization:WSO)が定めた 「世界脳卒中デー(10月29日)」と歩調を合わせ、 毎年10月を「脳卒中月間」として、 脳卒中の予防と理解促進のための啓発活動を行っています。
2026年度 脳卒中月間標語
「脳卒中 つける知識が 特効薬」(作 大西彩友 氏)
本年も「脳卒中月間 標語」を公募し、 数多くの素晴らしい作品の応募がありました。 その中から、厳正な審査を経て上記の標語が選ばれました。
📢 2026年度 脳卒中月間ポスター デザイン募集中
現在、日本脳卒中協会では 「2026年度 脳卒中月間ポスター」のデザインを募集しています。
2026年度のテーマは 「脳卒中の予防」です。
採用作品は、全国の医療機関や関係施設等で使用される 脳卒中月間ポスターとして活用されます。
2025年度脳卒中月間ポスターの制作および印刷は、 下記の法人・個人によるご協賛によるものです。
(敬称略・順不同)
ご支援ありがとうございました。
第一三共株式会社 三井住友海上あいおい生命保険株式会社
泉 佳成 岩村悦治 内山量史 杉 東明 中島 誠 中山博文 西畑欣二郎 桝家小鈴 松沢尚浩 松本 強
その他匿名の皆さま
ポスターのご利用に関する注意事項
下記の注意事項をご確認の上、 脳卒中の予防啓発にお役立てください。
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- 営利目的でのご利用はお控えください。
- ご利用の際は、著作物利用申請にてご連絡ください。
脳卒中月間 趣旨
2025年度脳卒中月間プレスリリース (外部サイトに移動します)
脳卒中は、わが国の死因の第4位を占め、 有病者数は2025年に280万人に達すると推測されています。
その予防は極めて重要ですが、 現実には一般市民の脳卒中に関する知識は乏しく、 生活習慣の改善や危険因子となる高血圧、 糖尿病などの治療が十分に行われていません。
日本脳卒中協会は、 脳卒中に関する知識を広め、 一般市民の理解を高めることを目的に、 毎年10月を「脳卒中月間」と定め、 集中的な啓発活動を行っています。
時期について
世界脳卒中機構(WSO)は毎年10月29日を 「世界脳卒中デー」として啓発活動を行っています。
日本脳卒中協会は、 2021年より毎年10月を「脳卒中月間」とし、 1ヶ月間にわたり集中的な啓発活動を行っています。
過去の標語
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- 2025年度「過信より 受診で防ぐ 脳卒中」
- 2024年度「脳卒中 予防で伸ばす 健康寿命」
- 2023年度「受診まで 早さが勝負 脳卒中」
- 2022年度「脳卒中 予防に勝る 薬なし」
- 2021年度「『大丈夫 ほっときゃ治る』が 命取り」
- 2020年度「脳卒中 知って学んで 予防する」
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▶ 2027年度 標語募集(準備中)
これらの動画は、一般の方、脳卒中を起こされた患者さん、ご家族に、脳卒中について理解を深めていただくために作成したものです。
非営利目的の市民講座等でもお使いいただけます。
店舗・企業・病院等による営利目的でのご利用はご相談ください。
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