このページは、脳卒中患者に関わる医療・介護・福祉職および行政関係者の皆さまに、
現場や地域でそのまま活用できる資料・動画・取り組み例をまとめたものです。
市民講座の開催、患者・家族への説明、脳卒中サロンの立ち上げや運営など、
日々の実践にお役立てください。
🎤市民講座を開催したい
- 一般向け動画(上映可・ダウンロード可)
- 配布用チラシ(動画QRコード付き・PDFダウンロード可)
動画はダウンロードして上映でき、チラシはそのまま配布可能です。
市民講座や地域イベントを、すぐに実施できるセットとしてご活用いただけます。
▶ 市民講座がすぐにできる動画・配布チラシ一式をダウンロードする
💬 患者・家族への説明に使いたい
- 抗血栓薬カード
- 禁煙支援ツール など
🏠 脳卒中サロンを立ち上げたい・運営したい
脳卒中患者・家族同士が支え合う「脳卒中サロン」は、
医療機関や地域における継続的な支援の場として広がっています。
脳卒中センターと回復期病院の連携により、
退院後もつながり続ける支援の仕組みづくりにご活用いただけます。
※これからサロンを始めたい方にも参考になる内容です
▶ 活動の様子を見る
https://www.jsa-web.org/patient/242.html
▶ サロン運営マニュアルを見る
https://www.jsa-web.org/medical/8080.html
🗣患者(脳卒中経験者)の声を活用したい
脳卒中スピーカーズバンク(SSB)は、脳卒中を経験された患者さんやご家族の声を、医療や地域の現場に届けるための仕組みです。そうした声を通じて脳卒中予防につなげることを目指して始まりました。
発症後の体験や日々の思いが語られることが多く、その一つひとつが現場に新たな気づきをもたらします。
市民講座や脳卒中サロンなど、さまざまな場面でご活用いただけます。
👉 脳卒中スピーカーズバンクについて詳しく見る
👉ご依頼はこちら
📊 現状を把握したい
統計資料や調査結果をまとめています。
企画立案や資料作成の基礎データとしてご活用ください。
- 統計データ
- 患者アンケート
- 各種調査結果
▶ 統計資料を見る
🎬医療従事者向け動画
脳卒中医療に関わる多職種の皆さまが、急性期から復職までの流れや、意思決定支援を理解するために作成した解説動画です。
脳卒中予防啓発のためのシンボルマーク
「脳卒中予防啓発のためのシンボルマークは、脳卒中予防の啓発を目的として、2008年にファイザー株式会社の協賛のもと全国公募し(応募総数1,987点)、塚越孝平氏(東京都)の作品に決定しました。
脳卒中予防啓発のためのシンボルマーク 「脳卒中予防啓発のためのシンボルマーク」は、脳卒中の予防啓発の目的にのみ、ご利用いただけます。個人や団体・法人のアイコンまたはロゴなどに利用することはご遠慮ください。
そのほか
これらの動画や資料を、店舗・企業・病院等による営利目的でのご利用は固くお断りしますのでご了承ください。また、この動画や資料の全部または一部を、YouTube等の動画共有サイトへ無断でアップロードすることはお控えください。
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