日本脳卒中協会では、世界脳卒中機構(World Stroke Organization:WSO)が定めた 10月29日の「世界脳卒中デー(World Stroke Day)」に合わせ、 毎年10月を「脳卒中月間」として、脳卒中の予防と正しい知識の普及に取り組んでいます。
2026年度 脳卒中月間標語
「脳卒中 つける知識が 特効薬」
大西彩友さん
今年は全国から1,949作品のご応募をいただき、その中から大西彩友さんの作品が選ばれました。 この標語を掲載したポスターを全国の医療機関等に掲示し、 脳卒中の症状や予防、早期受診の大切さをお伝えします。
10月29日は「世界脳卒中デー」
日本脳卒中協会が加盟する世界脳卒中機構(WSO)では、 10月29日を「世界脳卒中デー」と定め、世界各地で脳卒中啓発活動を行っています。
EVERY M1NUTE COUNTS
「脳卒中? 1分・1秒でも早く救急車を!」
(日本脳卒中協会訳)
全国をインディゴ・ブルーにライトアップ
世界脳卒中デーのキャンペーンの一環として、 全国各地のモニュメントや建造物を、世界脳卒中機構のシンボルカラーである 「インディゴ・ブルー」にライトアップします。
2026年9月21日現在、全国32都道府県・101施設でライトアップを予定しています。
脳卒中を「防ぐ」、そして発症したら「すぐに救急車を」
脳卒中の予防には、高血圧、糖尿病、不整脈、喫煙、飲酒、食生活、運動不足など、 脳卒中につながる生活習慣や病気について知り、日頃から対策することが大切です。
また、脳卒中は突然発症します。 顔のゆがみ、片方の腕に力が入らない、言葉が出ない・理解できないなどの症状が 突然現れた場合には、脳卒中の可能性があります。 「脳卒中かも?」と思ったら、ためらわず救急車を呼んでください。
2026年「脳卒中月間」プレスリリース
脳卒中月間、世界脳卒中デー、全国で実施するライトアップ、 脳卒中の予防や早期受診について詳しくご紹介しています。
