日本脳卒中協会広島県支部では、2026年10月24日(土)に「第20回広島脳卒中市民シンポジウム」を開催します。
今回のテーマは、「脳卒中とお口の健康~命を守る口腔ケアの新常識~」です。
脳卒中による嚥下障害への支援や、歯周病と全身疾患・脳卒中との関係について、医療の専門家が分かりやすくお話しします。参加は無料です。ぜひご参加ください。
第20回広島脳卒中市民シンポジウム
脳卒中とお口の健康
~命を守る口腔ケアの新常識~
日時:
2026年10月24日(土)14時30分~16時30分
(開場14時00分)
会場:
南区民文化センター
広島市南区比治山本町16番27号
参加費:
無料
講演1
「食べることをあきらめない
―脳卒中の嚥下障害の特徴と食事への支援―」
県立広島病院
摂食嚥下障害看護認定看護師・NST専門療法士
近藤 泰子 先生
講演2
「歯周炎が影響する全身疾患とその予防」
広島大学大学院医系科学研究科
歯周病態学研究室 講師
應原 一久 先生
講演3
「脳卒中は口から始まる?
歯周病との意外な関係」
JA広島総合病院
脳神経内科 主任部長
青木 志郎 先生
主催:
公益社団法人 日本脳卒中協会広島県支部
共催:
広島県脳卒中・心臓病等総合支援センター
このイベントは、厚生労働省2026年度「循環器病に関する普及啓発事業委託費」により実施します。

