更新日:2018年7月9日

大分県では平成29年3月から『健康寿命日本一おおいた県民運動推進条例』が公布・施行され、『めざせ!健康寿命日本一おおいた』を掲げて県民総ぐるみの健康づくり運動が始まりました。大分県支部でも、健康寿命日本一を目指した脳卒中予防への取り組みとして、脳卒中市民公開講座などの市民啓発活動を行っています。

日本脳卒中協会 大分県支部
所在地:大分赤十字病院 内
支部長  湧川 佳幸 永冨脳神経外科病院 病院長
副支部長 荒川 竜樹 大分赤十字病院 脳血管内科部長
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・脳卒中の急性医療
大分県では、北部・東部・南部・西部・中部・豊肥医療圏でそれぞれ超急性期・急性期治療、脳血管内治療、外科治療が行える施設を大分県ホームページで公表しています。また、大分県で管理されている『大分医療情報ほっとネット』でも脳卒中診療が行える施設を公表しています。
http://www.pref.oita.jp/uploaded/life/2020206_2126670_misc.pdf
https://iryo-joho.pref.oita.jp/srh_fdiseases/detail2/iryokind/2/child/8.html
超急性期・急性期治療の対象となる救急患者搬送は、患者の状態・搬送時間などによってドクターヘリ(大分大学医学部附属病院)、ドクターカー(三次医療機関に配備)による搬送を行っています。

・脳卒中の連携医療
 急性期施設から回復期、維持期施設へ継ぎ目なく治療・リハビリを継続でき、連携の質の向上のため、各地域で『大分脳卒中クリニカルパス情報交換会』などの連携の会を定期的に開催し、各施設が顔の見える連携を図っています。

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