更新日:2019年4月23日

大分県では平成29年3月から『健康寿命日本一おおいた県民運動推進条例』が公布・施行され、『めざせ!健康寿命日本一おおいた』を掲げて県民総ぐるみの健康づくり運動が始まりました。大分県支部でも、健康寿命日本一を目指した脳卒中予防への取り組みとして、脳卒中市民公開講座などの市民啓発活動を行っています。

日本脳卒中協会 大分県支部
所在地:大分県厚生連鶴見病院 脳神経内科 内
支部長  湧川 佳幸 永冨脳神経外科病院 病院長
副支部長 荒川 竜樹 大分県厚生連 鶴見病院 脳神経内科
(準備中)

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脳卒中市民公開講座「ストップ脳卒中!」
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日時:2019年5月29日(水)16時から17時30分まで(15時30分 受付開始)
会場:J:COMホルトホール大分 小ホール

定員:200名、入場無料、事前申し込みが必要(5月29日市民講座参加申込書をご覧ください)

プログラム

・講演1「これだけは知っておきたい脳卒中」
 湧川佳幸先生 日本脳卒中協会大分県支部支部長・永冨脳神経外科病院病院長

・講演2「脳卒中の認定看護師が行う脳卒中教室」
 大分県内脳卒中リハビリテーション認定看護師チーム

・講演3「脳卒中に対するカテーテル手術」
 堀 雄三先生 永冨脳神経外科病院 脳血管内治療センター長・神経放射線科部長

主催:日本脳卒中協会大分県支部
共催:永冨脳神経外科病院
後援:公益社団法人日本脳卒中協会

問い合わせ:
永冨脳神経外科病院 運営企画課 首藤・水野
電話097−545−1717(内線750・751)
FAX097−545−1745
(受付平日8:30-17:30)

・脳卒中の急性医療
大分県では、北部・東部・南部・西部・中部・豊肥医療圏でそれぞれ超急性期・急性期治療、脳血管内治療、外科治療が行える施設を大分県ホームページで公表しています。また、大分県で管理されている『大分医療情報ほっとネット』でも脳卒中診療が行える施設を公表しています。
http://www.pref.oita.jp/uploaded/life/2020206_2126670_misc.pdf
https://iryo-joho.pref.oita.jp/srh_fdiseases/detail2/iryokind/2/child/8.html
超急性期・急性期治療の対象となる救急患者搬送は、患者の状態・搬送時間などによってドクターヘリ(大分大学医学部附属病院)、ドクターカー(三次医療機関に配備)による搬送を行っています。

・脳卒中の連携医療
 急性期施設から回復期、維持期施設へ継ぎ目なく治療・リハビリを継続でき、連携の質の向上のため、各地域で『大分脳卒中クリニカルパス情報交換会』などの連携の会を定期的に開催し、各施設が顔の見える連携を図っています。

(準備中)