更新日:2026年4月17日

愛媛県支部は、国立大学法人愛媛大学脳神経外科学教室内に事務局を設置し、平成19年より活動を開始しています。
愛媛県は東西・南北に長く弓状に広がり、宇摩、新居浜・西条、今治、松山、大洲・八幡浜、宇和島の6医療圏で構成されています。文化・歴史的にも東予・中予・南予の3地域に分かれています。
中予に位置する愛媛大学医学部附属病院では、平成15年に脳卒中・循環器病センターが設置され、平成24年には脳卒中センターへ改編されるなど、SCUの整備が進められてきました。各分野をカバーし松山圏域の診療に貢献していますが、常勤の脳神経外科医の確保が難しい地域もあり、医療機関同士のさらなる連携強化が求められています。
こうした状況を踏まえ、当支部では地域医療再生学講座と連携しながら事業を推進しています。ホームページの開設やFAX相談の実施に加え、市民公開講座の開催、「ストップ!NO卒中プロジェクトエリア講演会」や救急隊教育研修などの教育活動を継続しています。また、「シームレス研究会」や「中予作業部会」を定期的に開催し、地域医療連携の強化に取り組んでいます。
さらに、急性期脳梗塞に対する血行再建治療の普及に向けて、実態調査を進めるなど、診療体制の充実にも努めています。

所在地
愛媛大学医学部 脳神経外科学教室 内
役員体制
支部長
國枝武治 愛媛大学医学部附属病院 脳神経外科 教授
副支部長
渡邉英昭 愛媛大学医学部附属病院 脳神経外科 准教授
副支部長
田中英夫 愛媛県立新居浜病院 救命救急センター長・副院長
副支部長
正田大介 市立宇和島病院 脳神経外科 部長
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