更新日:2018年7月2日

兵庫県支部は、2006年10月に理事会で設置が承認され、神戸市立中央市民病院3Fに支部事務所を置いています。
協会の目的である、脳卒中に関する正しい知識の普及および社会啓発によって新たな脳卒中発症の減少に寄与すると同時に、脳卒中患者・家族に対する情報提供、自立のための支援を促進することによって、患者・家族の不安とハンディキャップの軽減と生活の質の改善を図り、その成果を通じて国民の保健、福祉の向上に寄与して行きたいと考えています。多くの皆様のご支援ご指導をお願い申し上げます。

支部長   坂井 信幸 神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科 部長
副支部長 尾原 信行 神戸市立医療センター中央市民病院 神経内科 医長
(準備中)
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1) 医療連携体制
 24 時間体制での急性期医療が可能な病院から回復期病院、療養型病院、維持期病院・ 診療所、介護事業所などが参加する地域連携ネットワークが 10 地域で構築されており、 定期的に「兵庫県脳卒中ネットワーク連絡会」を開催し、脳卒中地域連携パスの運用状況等を含め、ネットワーク間の情報共有、連携が図られています。

図:平成30年兵庫県保健医療計画第4部 5疾病5事業及び在宅医療の医療連携体制の構築 P198より

2) 脳卒中圏域
 脳卒中治療の医療機能を有する医療機関の分布実態や搬送時間等を踏まえ、脳卒中圏域が以下のように設定されています。この圏域はあくまで目安であって、患者の受療や医療機関の患者紹介を制限するものではなく、地域の実態を考慮し必要に応じて圏域を越えた連携が図られています。

3) 脳卒中医療機能を有する医療機関
 脳卒中の急性期医療および回復期医療の選定条件を満たすか、あるいはそれに近い機能を有する病院を選定し、個別病院名を脳卒中圏域ごとに整理し、県のホームページにおいて公表しています。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf15/documents/noutaisaku20180601.pdf

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