更新日:2019年4月16日

日本脳卒中協会愛知県支部ではこれまで、毎年、脳卒中予防についての一般市民への啓蒙活動や一般医家の先生方への専門的知識の啓発活動を行ってまいりました。

また、FAXとメールを使った「脳卒中なんでも相談室」を開いており、脳卒中の患者さんやご家族からの質問にお答えをしております。

今後のプランとしては、近年、エビデンスが確立した急性期脳梗塞血栓回収療法の普及を目的とし、愛知県の4大学病院の血管内治療グループの協力のもとに、血栓回収療法教育事業を行っていく予定です。

また、抗血栓薬メーカーの協賛をいただき、全抗血栓薬(抗血小板薬、抗凝固薬)に共通する名刺サイズの抗血栓薬カードを作成し、名古屋市薬剤師会の協力で、各調剤薬局で抗血栓薬内服中の患者さんに配布し、常に携帯していただくようご指導いただきます。

これからも脳卒中の予防とともに脳卒中患者さんのお役にたてるような活動を続けていきたいと考えております。

愛知県支部

支部長  吉田 純 済衆館病院 顧問 
副支部長 若林俊彦 名古屋大学医学部脳神経外科教授
     宮地 茂 愛知医科大学 脳神経外科 主任教授
     奥田 聡 国立病院機構名古屋医療センター 副院長
事務局  国立病院機構名古屋医療センター神経内科

脳卒中なんでも相談
(365日24時間受付、火曜日に返信)

FAX :052-951-0664
メール:311-stroke@mail.hosp.go.jp
2019年2月2日(土)からメールアドレスを変更いたします。

第30回 日本医学会総会 市民啓発事業 「病気のことを考える教室」に参加します!!

詳しくは「直近のイベント」をご覧ください。

第30回 日本医学会総会 市民啓発事業 「病気のことを考える教室」に参加します!!

日 時:2019年3月30日(土)10:30〜、13:30〜の2回
場 所:ポートメッセナゴヤ

テーマ:脳卒中の全てを知ろう!

1.講演1 「脳卒中ってどんな病気? どうすれば予防できるの?」 
          講師:奥田 聡(名古屋医療センター副院長)

2.寸劇  「万一の時、家族にできることは?」(仮)
          演者:NO卒中隊
         (愛知県脳卒中リハビリテーション認定看護師チーム)

3.講演2 「脳卒中になったどんな治療をするんだろう?」 (仮)
          講師:宮地 茂(愛知医科大学脳血管治療センター教授)

4.なんでも質問コーナー
      出演者全員

(準備中)
(準備中)