更新日:2018年7月3日

日本脳卒中協会愛知県支部ではこれまで、毎年、脳卒中予防についての一般市民への啓蒙活動や一般医家の先生方への専門的知識の啓発活動を行ってまいりました。

また、FAXとメールを使った「脳卒中なんでも相談室」を開いており、脳卒中の患者さんやご家族からの質問にお答えをしております。

今後のプランとしては、近年、エビデンスが確立した急性期脳梗塞血栓回収療法の普及を目的とし、愛知県の4大学病院の血管内治療グループの協力のもとに、血栓回収療法教育事業を行っていく予定です。

また、抗血栓薬メーカーの協賛をいただき、全抗血栓薬(抗血小板薬、抗凝固薬)に共通する名刺サイズの抗血栓薬カードを作成し、名古屋市薬剤師会の協力で、各調剤薬局で抗血栓薬内服中の患者さんに配布し、常に携帯していただくようご指導いただきます。

これからも脳卒中の予防とともに脳卒中患者さんのお役にたてるような活動を続けていきたいと考えております。

愛知県支部

支部長  吉田 純 済衆館病院 顧問 
副支部長 若林俊彦 名古屋大学医学部脳神経外科教授
     宮地 茂 愛知医科大学脳血管治療センター教授
     奥田 聡 国立病院機構名古屋医療センター 副院長
事務局  国立病院機構名古屋医療センター神経内科

脳卒中なんでも相談
(365日24時間受付、火曜日に返信)

FAX :052-951-0664
メール:stroke@nnh.hosp.go.jp

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