更新日:2018年6月26日

所在地 埼玉医科大学 内

  • 支部長  棚橋紀夫 埼玉医科大学国際医療センター 神経内科 特任教授
  • 副支部長 丸木雄一 埼玉精神神経センター 理事長・センター長(神経内科)
  • 副支部長 丸木 親 越谷市立病院 院長
  • 副支部長 清水庸夫 関東脳神経外科病院 院長

・脳卒中なんでも相談
 FAX番号 042-984-0664 (365日24時間受付・回答後日)

・ストップNO卒中 講演会 年1回開催 
・Care AF 講演会 年1回開催
・地区脳卒中市民公開講座 後援 
・脳卒中地域連携パスの活用への協力

(準備中)

埼玉県では2017年10月より、埼玉県急性期脳梗塞治療ネットワーク(SSN;Saitama Stroke Network)が開始されました。

このシステムは、急性期脳梗塞治療(t-PAや血栓回収療法)を実施可能な医療機関を確保するもので、病院前の救急隊のトリアージにより、血栓回収療法を常時又は随時実施可能な医療機関を基幹病院(26病院)、血栓回収療法は行えないが、t-PA治療は常時又は随時実施可能な医療機関を連携病院(15病院)、開頭手術や保存療法など脳卒中治療ができる医療機関を関係病院(128病院)とした。急性期脳梗塞治療の適用がないと判断した場合は、関係病院へ優先して搬送します。

その結果、急性期脳梗塞治療の適用がないと判断した場合は、関係病院へ優先して搬送することとしました。その結果、現在まで、このシステムは順調に運用されており、県内のt-PA施行症例、血管内治療症例などのデータ集積も可能となりつつあります。

(準備中)