更新日:2018年10月22日

日本脳卒中協会群馬県支部は、群馬県内における脳卒中に関する正しい知識の普及や予防、治療、介護の充実に向け活動している団体です。

所在地:財団法人脳血管研究所附属美原記念病院 内

支部長   美原 盤 美原記念病院 院長
副支部長 朝倉 健 前橋赤十字病院 副院長
     谷崎 義生 美原記念病院 副院長
     神澤 孝夫 美原記念病院 脳卒中部門長
     松本 正弘 公立館林厚生病院 医療部長兼脳神経外科部長

ホームページ:http://jsa-gunma.org
「脳卒中なんでも相談」窓口:jsa-info@jsa-gunma.org

・ 啓発事業として、市民講座や支部のホームページの開設、
・ 開業医・救急隊教育研修事業(群馬ISLS/PSLSコース)
・ 急性期医療:t-PA実施医療機関の公開と治療成績の公開を毎年更新しております。
  平成28年度の群馬県内のt−PA治療実施数は305例で群馬県の全脳梗塞に対するt-PA施行率は8.5%と依然、増加傾向でした。急性期血栓回収術は116例で、ほぼ前年度と同様でした。
・ 群馬脳卒中救急医療ネットワーク全体会(GSEN)の開催
・ 「脳卒中なんでも相談」をメールにて行っております。

脳卒中市民公開講座 兼 第15回市民健康フォーラム
『脳卒中の予防と治療』
◆~脳卒中治療はここまで進んだ~◆

日時:平成30 年10 月 20 日(土)
場所:前橋赤十字病院 講堂ほか
入場:無料、予約不要、駐車場あり

□健康講座
『脳卒中とその予防』
『救急通報から病院治療開始までの流れ』
『脳卒中の外科治療』
『脳卒中の血管内治療』
『脳卒中のリハビリテーション』
『脳卒中お悩みコーナー』※ご参加の皆さまからの質問に、講師がお答えします。

□相談・展示コーナー
・血管年齢測定 (先着順70名)
・医師による無料健康相談、血圧測定、医療福祉相談、医療画像展示
・薬剤師によるおくすり相談(お薬手帳をご持参ください)、管理栄養士による栄養相談等

詳細はチラシをダウンロードしてください。

日本脳卒中協会共同事業Care AF プロジェクト
「群馬CareAF講演会2018」

日時:10月23日(火) 19:00~20:45
会場:伊勢崎プリオパレス2階ヴァンロゼ

共催:公益社団法人日本脳卒中協会、日本脳卒中協会群馬県支部、群馬県医師会、群馬脳卒中救急医療ネットワーク、群馬県病院薬剤師会、バイエル薬品株式会社
後援:群馬県薬剤師会

□ 情報提供
「製薬会社から見る群馬県医療圏分析」 バイエル薬品株式会社

講演①
座長 医療法人鶴谷病院 副院長 長沼文雄先生
「当院における心房細動治療の現状~一次予防の立場から~」
演者 神山クリニック 院長 神山宏先生

講演②
座長 公益財団法人脳血管研究所 附属美原記念病院 院長 美原盤先生
「心房細動患者の脳梗塞二次予防~現状と問題点~」
演者 埼玉医科大学国際医療センター 神経内科 特任教授 棚橋紀夫先生


※運営準備の都合上、ご出席を頂ける方は下記項目をご記入頂き、
FAXにてご連絡頂けますと幸いでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。
ご施設名:
代表者名:
参加人数:
【ご連絡先】バイエル薬品㈱ 高崎第2営業所 船木雅博 FAX:027-345-6558

群馬県の脳卒中診療体制の特徴は、地域の脳卒中診療資源を有効かつ有機的に活用するために、かかりつけ医との前方連携,リハビリテーション専門病院との後方連携,さらに回復期から維持期へと、全県共通の一つのパスで運営され、脳卒中診療ネットワーク(地域完結型の脳卒中診療態勢)を構築しております。集められたデータはさらなる脳卒中診療の向上に貢献しております。
(群馬県脳卒中連携の会:http://g-stroke.com/)

私たちは群馬県内の脳卒中患者さんに質の高い医療・介護サービスを切れ目なく提供することを目的としています。

(準備中)