更新日:2018年8月31日

● 秋田県支部

所在地 010-0874 秋田県秋田市千秋久保田町6番10号 秋田県立脳血管研究センター内
支部長  鈴木明文  秋田県立病院機構 理事長
副支部長 鈴木一夫  本荘第一病院保健センター
     清水宏明  秋田大学大学院医学系研究科脳神経外科学講座 教授
     石川達哉  秋田県立病院機構秋田県立脳血管研究センター センター長
事務局長 佐々木正弘 秋田県立病院機構秋田県立脳血管研究センター
           リハビリテーション医学研究部長/診療部長

 秋田県支部は、脳卒中予防活動として市民公開講座の開催やマスコミなどでの情報提供を行っています。電話相談、FAX相談も受付けています。
2017年9月に秋田県で開催された「ねんりんピック秋田2017」では、協賛イベントとして「不整脈いねいがー」を日本不整脈心電学会と共催し、来場者約1000人の脈波測定を行いました。「いねいがー」は秋田のナマハゲが叫ぶ「泣く子はいねがー」の「いねがー」と、秋田のヒーロー「超神ネイガー」の「ネイガー」を合体させた造語です。当日はナマハゲもネイガーも来場し、脈波測定を受けました。
 日本脳卒中協会の「心房細動による脳卒中を予防するプロジェクト(TASK-AF)」には積極的に参画し、「秋田パイロット研究」を行っています。この研究は、県内12の診療所の院長先生に参加していただき、脳梗塞の原因となる心房細動を発見するために「脈チェック」が有効であることを科学的に証明することが目的です。
 2018年3月に発表された秋田県の健康寿命は、男性が全国最下位、女性も33位でした。秋田県は様々な施策を計画しています。当支部では、秋田県の高齢化が今後も日本一のまま進行することを前提に、脳卒中後遺症で苦しむ県民が少なくなるように、「脈チェック」の普及をはじめとした具体的な活動を計画しています。

脳卒中なんでも相談
電話070-6978-7465(毎月第3土曜日 10時〜16時 受付)
FAX 018-834-2208(365日24時間受付、回答後日)
(準備中)

第12回秋田PCECコース、第29回秋田ISLS/PSLSコース

日時:平成30年11月24日(土)
場所:秋田県立脳血管研究センター
主催:脳卒中救急医療研究会
共催:日本臨床救急医学会、秋田県医師会、秋田県消防長会、日本脳卒中協会
内容:日本臨床救急医学会が作成したプログラム、スライドおよびDVDを使用。

第12回秋田PCECコース(日本臨床救急医学会作成の標準プログラムに準拠)
・ イントロダクション総論・各論
・ 意識障害の評価と意識障害傷病者の模擬傷病者演習
・ 基本シナリオ1〜4
・ まとめ

第29回秋田ISLS/PSLSコース(日本臨床救急医学会作成の標準プログラムに準拠)
・ コースの内容説明・脳卒中救急医療総論
・ 意識障害の評価(JCS, GCS, ECS)
・ 脳卒中スケールの評価(CPSS, KPSS)
・ 病院前救護アルゴリズムの学習
・ 症例紹介、ISLSとの連携訓練
・ 修了式

(準備中)
(準備中)