あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?
ストップ!NO卒中
5/25(月)〜31(日)の「脳卒中週間」に合わせ、脳卒中予防啓発キャンペーン
社団法人日本脳卒中協会(事務局:大阪府大阪市、理事長:山口武典)とファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩崎博充)は、「脳卒中週間」(5/25〜31)に合わせ、脳卒中予防啓発キャンペーン『あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?ストップ!NO卒中』を東京・新潟・山形・鹿児島の全国4都市で開催いたします。本年で3年目となるこのキャンペーンは5月13日(水)の脳卒中啓発プレス・セミナー(開催地:東京)を皮切りに、新潟での脳卒中週間告知イベント、山形・鹿児島での一般市民向けの脳卒中リスク無料検査イベントなどを通じて広く脳卒中予防の重要性を市民に呼びかけます。
脳卒中は約137万人の患者(※1)が存在し、日本人の死因の第3位、年間12.8万人が死亡(※2)している重篤な疾患です。たとえ一命を取りとめても後遺症や再発の危険性に悩む患者・家族も多いため、発症しないよう予防を心がけた生活を送ることが最も重要です。しかし、日本脳卒中協会が2006年に5,542人を対象に行った意識調査の結果、脳卒中発症の危険因子を正しく理解している人は4割に満たないことが明らかになり、脳卒中への意識がまだ不十分であることが分かりました。
日本脳卒中協会とファイザーはそうした背景を受け、より多くの方々に脳卒中予防の重要性を理解していただくため、継続的に啓発活動を行っております。本年、東京では脳卒中に関する知識調査の結果や治療と予防の最新事情などを紹介するプレス・セミナーを開催し、新潟ではJリーグ試合のハーフタイム時に脳卒中週間の告知イベントを行ないます。また、男女共に 脳血管疾患による死亡率が全国平均よりも高い(※3)山形・鹿児島では、一般市民を対象とした脳卒中リスク無料検査イベントを開催いたします。
無料検査イベントでは、脳卒中の最も重要なリスクである血圧に加え、普段は測定機会が少ないLDLコレステロールと血糖値、血管年齢の測定コーナーを設置します。その他にも、医師による相談コーナーや、喫煙者の呼気中の一酸化炭素濃度測定、脳卒中の後遺症に多い片マヒ疑似体験やパネル展示、啓発小冊子配布など、脳卒中に関する様々な情報が得られるイベントとなっています。
(※1)厚生労働省 2005年患者調査より
(※2)厚生労働省 2008年人口動態統計より
(※3)厚生労働省 2005年都道府県別年齢調整死亡率データより
-この件に関する詳細は、ファイザー株式会社ホームページでご覧いただけます-
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2009/2009_04_23.html