脳卒中の予防を呼びかけよう
日本脳卒中協会では、脳卒中の予防を呼びかける標語を下記の通り募集しています。
日本脳卒中協会は平成14年から毎年5月25日から31日を脳卒中週間とし、脳卒中予防を全国に呼びかけています。
脳卒中は冬に多い病気だと思われていますが、意外にも夏にも多い病気です。
そこで注意を喚起するために、5月の最後の週を選びました。
また、脳卒中週間事業の一環として、脳卒中の予防と発症時の早期受診の重要性を呼びかける標語を募集し、それを盛り込んだポスターを作製し、全国の理髪店やコンビニエンスストア、医療機関などに掲示しております。
■応募方法:
郵便、FAXあるいは電子メールで応募できます。
郵便の場合は、はがきに標語・応募者のご住所・ご氏名を明記の上、下記に郵送してください。
FAXの場合、06-6629-7377までお送りください。
電子メールは、テキスト形式で info@jsa-web.org へお送りください。
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-15共同ビル4階
(社)日本脳卒中協会「脳卒中標語募集」係
※入選作品の著作権は社団法人日本脳卒中協会に帰属します。
■締め切り:
2011年1月31日
平成14年度「脳卒中 倒れる前にまず予防」「逃すな前ぶれ、早めの受診」
平成15年度・16年度「脳卒中 予防は日々の暮らしから」
平成17年度「脳卒中予防を支える 家族の目」
平成18年度「1分が わける運命 脳卒中」
平成19年度「脳卒中 素早い受診が 早める復帰」
平成20年度「おかしいぞ 何か変だぞ すぐ受診」
平成21年度「脳卒中 健康過信を ねらいうち」熊谷幸一さん(岩手県)作
今年も「脳卒中週間」の標語募集にたくさんの方からご応募をいただきました。
応募作品数は239でした。ありがとうございました。
選考の結果、平成22年度脳卒中週間の標語は
「長くてつらいリハビリよりも ちょっと控える塩と酒」
向後美佐枝さん(埼玉県)作
に決まりました。
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←脳卒中週間のポスター(平成22年度) 脳卒中週間に、理容店やコンビニエンスストア、医療機関などに掲示されます。 デザイン:田村昭彦 |