標語を募集しています

脳卒中の予防を呼びかけよう

脳卒中週間(5月25日〜31日)の事業の一環として、脳卒中の予防や発症時の早期受診の重要性を呼びかける標語を募集しています。

平成29年度の標語のテーマは、“早期受診の重要性”です。

・応募方法

郵便(はがき)、FAX(06-6629-7377)あるいは電子メール(info@jsa-web.org)で応募できます。
標語・応募者のご住所・ご氏名を明記の上、日本脳卒中協会「脳卒中標語募集」係にお送りください。
電子メールは、テキスト形式で本文に直接記入してご送信ください。

※入選作品の著作権は公益社団法人日本脳卒中協会に帰属します。

【締め切り】2016年12月31日

・過去の標語

平成14年度「脳卒中 倒れる前にまず予防」「逃すな前ぶれ、早めの受診」

平成15年度・16年度「脳卒中 予防は日々の暮らしから」

平成17年度「脳卒中予防を支える 家族の目」

平成18年度「1分が わける運命 脳卒中」

平成19年度「脳卒中 素早い受診が 早める復帰」

平成20年度「おかしいぞ 何か変だぞ すぐ受診」

平成21年度「脳卒中 健康過信を ねらいうち」

平成22年度「長くてつらいリハビリよりも ちょっと控える塩と酒」

平成23年度「脳卒中 決め手は予防と“もしや”の受診」

平成24年度「脳卒中 予防と予兆が 鍵握る」

平成25年度「‘呂律が回らず手がしびれ’これはともかく救急車」

平成26年度「すぐ受診 動悸は危険の ふれ太鼓」

平成27年度「様子見は とにもかくにも 命取り」

平成28年度 「それでいい?運動、塩分、酒、たばこ」

平成28年度脳卒中週間標語選考委員(敬称略、順不同)

行成 靖司(読売新聞大阪本社科学医療部部長)
山口武典(国立循環器病センター名誉総長、日本脳卒中協会理事長)
木立眞行(産経新聞社 前顧問、日本脳卒中協会副理事長)
川勝 弘之(三井住友海上あいおい生命保険株式会社、厚労省『治療と職業生活の両立等支援対策事業』ガイドライン作成委員)
原 功(コピーライター)

←脳卒中週間のポスター(平成22年度)

脳卒中週間に、理容店やコンビニエンスストア、医療機関などに掲示されます。

デザイン:田村昭彦
    (大阪芸術大学教授)