聴く脳卒中体験記 脳卒中後の私の人生「病を越えて」

日本脳卒中協会では、ご自身またはご家族が脳卒中になられた体験を持っておられる方の体験記「脳卒中後の私の人生」を募集し、入選作を入選作品集として発行しています。

平成29年度の優秀作品「病を越えて」の朗読をご覧ください。

審査員の講評から

  • 24歳で発症し、後遺症の左半身まひや失語症を乗り越えようと奮闘する経緯の描写が克明で、迫力を感じました。
  • 「病を越えて」(大野永さん)の作品を拝見したのち、清々しい気持ちでいっぱいになり、体の底から沸き起こる勇気にどうして良いのかわからなくなりました。
  • 「病気になっただけで、幸せを無くしたわけではない。」との大野さんの言葉は、皆への応援歌です。