脳卒中体験記「脳卒中後の私の人生」入選発表!

2020年度は全国から30編の力作が寄せられました。ご応募ありがとうございました。

審査会は、3月17日に開催され、慎重な審議の結果、優秀賞1作品、佳作5作品と入選14作品を決定しました。

入選作品集は6月頃発行し、応募者の皆さまや会員の皆さま等にお送りいたします。

優秀賞

「『寿命』改め『受命』と書いてヨーイ・ドン」 千葉 幸雄 さん

佳作

「『ゆるい繋がり』の大切さと有り難さ」名和 由理さん
「親子で切磋琢磨した計算ドリル」小川 元志さん
「長生きせなあかんな」高柳 涼杏 さん
「ある日突然」朝比奈 順子さん
「明るい脳卒中」藤澤 麻里子さん

入選

「脳卒中患者になって」東口 明代さん
「脳卒中から8年を振り返って」大西 保さん
「鮮明に覚えているが記憶にない」 大野 克久さん
「92歳のチャレンジ」養田 恵美子さん
「じいちゃん、ありがとう。7か月間いろんなことあったけど楽しかったで」田所 亮祐 さん
「二度の闘病生活で得たもの」高橋 貞之 さん
「少しだけの勇気」森下 ようこさん
「病気後のチャレンジ」文屋 久志さん
「笑顔」塚本 大輝 さん
「これが『私』」大部 一美さん
「神様がくれた時間」菊地 久雄さん
「自分を信じ抜くということ」松永 知子さん
「脳卒中と猫と銀チョコと僕」山村 芳郎さん
「きっかけ」豊川 育子 さん

審査委員

上條美代子(元国立循環器病センター看護師長)
川勝弘之(三井住友海上あいおい生命保険株式会社、日本脳卒中協会副理事長)
木立眞行(日本脳卒中協会副理事長)
園田尚美(特定非営利活動法人日本失語症協議会理事長、日本脳卒中協会理事)
秦 重信(読売新聞大阪本社科学医療部長)
峰松一夫(国立循環器病研究センター名誉院長、日本脳卒中協会理事長)
山口武典(国立循環器病センター名誉総長、日本脳卒中協会顧問)

(敬称略、50音順)