12/2開催:第8回・9回 つくば・常総ISLS(神経蘇生)コース(日本救急医学会認定)

第8回・9回 つくば・常総ISLS(神経蘇生)コース(日本救急医学会認定)

実施要領

  1. 目的
    緊急性の高い病態のうち、「救急外来での脳卒中に対する初期評価と治療の判断」を目標とした医療従事者のためのトレーニングコースを救急隊員及び医療関係者が研修して、メディカルコントロール体制の構築を図るとともに救急業務の高度化を推進する。
  2. 主催  筑波大学附属病院 救急・集中治療部
  3. 共催  つくば・常総地区メディカルコントロール協議会(担当 教育研修部会)、日本脳卒中協会 茨城県支部
  4. 日時・開催責任者
    平成30年12月2日(日)
    第8回 8時~12時15分(予定)  CMD 柴田智行
    第9回 13時~17時15分(予定) CMD 柴田智行
  5. 場所 筑波大学附属病院
  6. 指導者
    つくば・常総地区を主としたISLSファシリテータ及びアシスタントを約10名、講師として派遣依頼する(つくば・常総地区メディカルコントロール協議会を構成する団体又は機関の職員で協力が可能なコース修了者は補助に当たる)。
  7. 受講者
    つくば・常総地区メディカルコントロール協議会を構成する医療機関の医師、看護師及び消防本部の職員で受講を希望する者(各回12名)。
  8. 受講料
    1名当たり7,000円(資料、飲料代、その他の諸経費として)を集金する。
  9. 受講内容
    1  意識障害の評価
    2  脳卒中スケール(NIHSS)
    3  全身管理
    4  症例検討
    ※ 全課程を修了した者には修了証を発行する。
  10. 予算処置
    コース開催に伴う一切の費用は、集金する受講料で賄う。
  11. コース参加者の保険
    コース受講者および指導者には、傷害保険をコース負担で加入する。

申し込み方法などは「ISLSコース開催案内文」をご覧ください。
申込用紙はこちらです