〜 脳卒中の予防と患者・家族の支援を目指して 〜
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平成28年度 脳卒中週間標語:それでいい?運動、塩分、酒、たばこ

脳卒中予防啓発のためのシンボルマーク



脳卒中予防啓発のためのシンボルマーク」は、脳卒中の予防啓発の目的にのみ、ご利用いただけます。個人や法人のアイコンまたはロゴなどに利用することはご 遠慮ください。ご利用の際は、事務局へお訊ねください

市民講座のお知らせ

・12/17 第14回脳卒中市民講座(京都市) 
   →詳細(PDF) →申し込み用紙(PDF)

・12/18 第13回広島脳卒中市民シンポジウム →詳細

・2/19 脳卒中の予防と克服!(島根県) →詳細(PDF)

日本脳卒中協会「サノフィ賞」受賞者 公募案内

日本脳卒中協会「サノフィ賞」は、脳卒中患者・家族に対する教育・訓練・社会参加への支援活動に貢献した個人、もしくは、団体を顕彰いたします。 >> 詳細

脳卒中週間の標語を募集しています

脳卒中の発症時の早期受診の重要性を呼びかける標語を募集しています。入選作品は、来年度の脳卒中週間ポスターに盛り込み、全国の医療機関などに掲示いたします。
応募方法
脳卒中週間について

脳卒中体験記を書いてみませんか?!

ご自身またはご家族が脳卒中になった体験を持っておられる方の体験記「脳卒中後の私の人生」を募集しています。
応募方法
過去の優秀賞 受賞作品

■ 震災後の脳卒中予防を!

平成28年4月14日(木)以降続いている熊本地震により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈りいた します。 東日本大震災の経験から、震災後、脳卒中、心不全・狭心症や心筋梗塞などが増えることが分かっています。その原因として、ストレス、塩分摂取の増加、薬剤 の不足や受診困難による服薬の中断などが考えられます。 この度、震災後の脳卒中予防のポイントをまとめたポスター「復興にはまず健康」を作成しましたので、ご活用いただけましたら、幸いです。

ポスターダウンロード(PDF)

イビチャ・オシム 元サッカー日本代表監督「脳卒中を語る。」動画公 開!

イビチャ・オシム氏は、2007年、脳梗塞で倒れました。 ご自身の経験から、前兆、発症時の対応、リハビリ、生きること、そして、日本のサッカーについて、熱く語ってくださいました。 ぜひ、ご参考に!

>> オシム独占インタビュー「脳卒中を語る。」

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公益社団法人日本脳卒中協会 専務理事 中山博文(info@jsa-web.org)
Copyright(C) the Japan Stroke Association
All rights Reserved. 2016年12月2日
お薬の情報や脳卒中体験記のことについて掲載しています。ご覧ください。>>詳細
啓 発動画(発症時対応篇)
この動画は、厚生労働省科学研究補助金(H23-循環器等(生習)-一般009)からの委託事業として製作されたものです。制作に当たって、国立循環器病 研究センター、吹田市消防本部にご協力いただきました。

脳卒中の症状

脳卒中になったら、どの病院へ行けば良いのでしょうか?

平成19年に施行された改正医療法により、それぞれの都道府県が、脳卒中診療を担う医療機関・施設の具体的な名称を、急性期、回復期、 維持期に分けて、公表しています。
>>脳卒中に対応する医療機関や施設

少しでも多くの方にt-PA治療を行っている病院を知っていただくために、日本脳卒中協会が調査し、一定の公表基準を満たした医療機関を検索できるように しました。
>>脳梗塞t-PA治療を行っている医療機関の検索

脳卒中市民シンポジウム採録

脳卒中を学ぼう

脳卒中に関する冊子

「脳卒中対策基本法(仮称)の早期制定に関する請願」については、18万人を超える方々にご署名いただき、「脳卒中対策を考える議 員の会」の国会議員の方々に 「紹介議員」をお引き受けいただき、平成26年5-6月にかけて衆参両院に提出されました。詳細は両院のホームページを御参照ください。 >>続き