脳卒中予防十か条

脳卒中予防十か条

 日本脳卒中協会は脳卒中の予防と患者・家族の支援を目的として平成9年から活動を開始し、平成14年には脳卒中に関する知識を広めることを目的に、毎年5月25日から31日を「脳卒中週間」と定め、啓発活動の推進を図ってまいりました。
 この度、より一層知識を普及するために、分かりやすい「脳卒中予防十か条」を作成いたしました。
 この中で、まず脳卒中の主要危険因子である高血圧、糖尿病、不整脈(心房細動)、喫煙、過度の飲酒、高コレステロール血症に対する注意を喚起し、次に、高血圧・糖尿病・高コレステロール血症を予防するための塩分・脂肪分控えめの食事、適度な運動、肥満を避けることを勧め、最後に、万が一発症した場合の救急対応の必要性を謳っております。

(平成15年2月21日)


1  手始めに 高血圧から 治しましょう

2  糖尿病 放っておいたら 悔い残る

3  不整脈 見つかり次第 すぐ受診

4  予防には タバコを止める 意志を持て

5  アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒

6  高すぎる コレステロールも 見逃すな

7  お食事の 塩分・脂肪 控えめに

8  体力に 合った運動 続けよう

9  万病の 引き金になる 太りすぎ

10 脳卒中 起きたらすぐに 病院へ

脳卒中予防十か条を盛り込んだ小冊子やポスター(ご参照ください)があります。ご希望の方は、お問い合わせください。
 日本脳卒中協会 電話 06-6629-7378 メール info@jsa-web.org